おかげさまで20周年

株式会社コレッド様

はじまりは異業種での気付きから

お客様の声:株式会社コレッド様前職はカーナビを企画・開発・製造する会社に勤めていまして、高齢ドライバーによる高速道路の逆走や、アクセルとブレーキの踏み間違いなどの問題を見聞きする機会が多くありました。
車の運転に必要な「認知」「判断」「操作」を間違えてしまう原因は脳の老化にあると言われています。その老化を防ぎ健康を維持するためには足の健康が重要だと広く認識されているので、そのために一駅分歩いてみようなどされる方も多いですよね。でも実際にそれを日常の行動として移せるかというと、忙しい日々の中ではなかなか難しいものです。

そこで、足を使う環境を増やすことによってお客さまにメリットがあるような商品を作りたい、という思いから2015年4月より「足」にフォーカスした商品の企画・研究から製造、販売までをおこなう株式会社コレッドを創業しました。

社名である「コレッド」は英語では「Qoled」と表記しているのですが、この「QOL」というのは医療用語で「生活の質(Quality of Life)」を表す言葉です。弊社はこの「QOL」にイキイキとした健康的な生活という意味合いを込めて「ed」を付けた形容詞形にし、社名としました。
お客さまの生活の質を高めるような商品を作ること、そして最終的な目標は、医療費の削減に貢献したい、それが株式会社コレッドの目指すところです。

furost(使用イメージ)弊社の商品であるエクササイズバイク「furost(フロスト)」はお風呂の中でペダルを漕ぐことによってからだに負担をかけずにエクササイズができる商品です。
材質はお風呂桶などと同じものを使用しているので、軽くて誰でも簡単に使っていただけます。購入は、ご家族やご友人へのプレゼントである場合が多いようです。誰かへおすすめしたくなるような信頼できる商品であるために、軽量・抗菌仕様であることはもちろん、耐久試験結果もホームページに掲載しています。購入後のお客さまから「最近足の調子がいい」とのお言葉をいただけるのはとても嬉しいことです。

創業したてのホームページは変更ありき。 だから顔の見える制作会社が必要でした。

お話を伺った株式会社コレッド 中里様ホームページはお客さまとの最初のきっかけになる、看板であり名刺代わりであるとも言えるのでデザインはとても重要です。しかしそれだけではなく、運営までお願いできる制作会社さんを探していました。
創業したては自社がこれからどういう展開になるのか見えない状況です。ホームページが出来上がったとしても変更して欲しい内容がきっと多く出てくると考えたので、方向性が変わった時にも相談しやすい関係でいるためにも顔の見える制作会社であるというのはとても重要でした。

顔が見える、という点から距離的にも会社から近い制作会社を3社ほど調べました。ティーズオフィスさんには得意分野をまず伺い、打ち合わせをしていく中で交わされた会話からいいフレーズを一緒に拾ってもらえたり、ざっくばらんな会話ができること、そして弊社の商品の出したいイメージである「あたたかさ」「やさしさ」を表現できるように女性目線も取り入れたい、という要望をお話しし、それらに対応していただけたことが制作をお願いする決め手になりました。

日々気にかけなくても大丈夫なホームページでフットワークも軽く

お客さまが弊社の商品を検索しだすより前にホームページを完成させてほしかったので、立ち上げまでのスケジュールはかなりタイトだったのですが、それにも対応していただけて助かりました。おかげでお客さまから商品情報の不足などの苦情もありません。お客さまとしてもきちんとしたホームページが整っていると安心してお問い合わせをしてきてくれるのだと思います。

創業したてはどうしても外での活動が多くなりがちです。会社としてどこにパワーを割くか、というと、「商品を作る」ということにパワーを割きたいときでもあります。
ティーズオフィスさんはホームページ完成までに定期的に進捗状況を知らせてくれましたし、さらにその際生じる修正作業にも迅速に対応していただけたので、フットワークも軽く活動することが出来ました。
そして修正が必要になった時にはメール連絡で対応してもらうというやり方で、今は更新作業もすべてティーズオフィスさんにお願いしています。今はホームページに関しては日々気にかけていなくても大丈夫な状態が保てています。これは大きなメリットです。

最初の段階でこちらの状況と体制をちゃんと理解したうえで、最適なプランを提案していただけたのが良かったのだと思います。

furost by Qoled|サイトイメージまた、弊社の取り扱っている製造機器というのは医療器具とは違い「健康グッズ」なので、医学的な言葉など、法律に抵触してしまう可能性のある言葉づかいには注意しなければいけません。弊社商品の広告媒体については、公開する前に横浜市の福祉局に提出しチェックをしてもらっているのですが、ティーズオフィスさんは薬局や病院などのホームページの制作も多く手掛けているので、そのような言葉選びも一緒に考えてくれます。内容を理解して対応してくれるのはとてもやりやすいです。

高齢化が進む現代は、高齢者が元気で活動できる環境づくりというのは今後の大きな課題だと思います。足指を上手く使うシーンを作っていく必要があります。そのためにも病気にならない体づくりのツールとして、足にフォーカスした健康グッズを今後も開発予定です。
今はスマートフォンが当たり前になっていますが、これからもまたホームページは進化していくでしょう。今後はSNSとの共存やホームページの活かし方についてもティーズオフィスさんにご相談していきたいと思っています。

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furost by Qoled

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